きまぐれ引きこもりんご80%

Macの外付けSSDにBootcampでwindows10をインストールする

web制作

You are Win!

私の制作環境はMacです。WinのWeb動作確認には仮想マシン(VMware Fusion)のwindows7で十分だったものの、MacBook Pro(2012)のメモリを16Gに増設しました。USBの外付けSSDも余っていたので、この機会に「外付けSSDにBootcampでwindows10をインストールすれば、windows10ネイティブのWeb動作確認用マシンが出来るのでは!」と思い立ったのがことの始まりでした。しかし、これがまた少々面倒くさかったので忘れないように備忘録します。
まずMacBookの方は、貯まっていたのヨドバシポイントでメモリとSSDを低コストで入手し換装作業は10分もあれば簡単に出来ました。MacBookのOSもCarbonCopyClonerでSSD移行は一発完了。

MacBook換装を参考にさせて頂いたページ

http://www.heavenlysky.net/archives/3489

問題は、外付けSSDにwindows10をインストールする計画の方でした。
以前からBootcampは使用していたのでwincloneでコピーしたら簡単に移行できるだろうと安易に考えていましたが、そう簡単にはいきませんでした。

いろいろ調べると、どうもUSB外付けSSDにcloneできないみたいです。

参考にさせて頂いたページ

http://fanblogs.jp/macyarounanoka/archive/45/0

詳しい方法は参考ページを見ていただいて、私の環境では手順通りではうまくいかない部分があったので、自分のために備忘録します。

① BootCampアシスタントから、USBフラッシュメモリに
「Windows7またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成」する。

② 1で作成したUSBメモリから起動(Optionキー)Windows選択、
コマンドプロンプトを立ち上げる。

③ コマンドプロンプトで外付けSSDをフォーマットしていきます。(※select diskで違うdiskをcleanしないように注意!)

DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 2
DISKPART> clean
DISKPART> convert gpt
DISKPART> create partiton efi size=256
DISKPART> format fs=fat32 quick label="EFI"
DISKPART> assign letter=S
DISKPART> create partition primary
DISKPART> format fs=ntfs quick label="Windows"
DISKPART> assign letter=I
DISKPART> exit

④ 3で作成したefi領域へ1で作成したイメージを展開

> X:
> cd X:¥Windows¥System32
> dism /apply-image /imagefile:C:¥sources¥install.wim /index:1 /applydir:I:¥

⑤ Windowsをbootするように設定します。

> bcdboot i:¥Windows /l ja-jp /s s: /f UEFI

> exit

⑥ 再起動しOption起動でEFI boot、winをインストールします。「BootCamp Support Software」のインストールも忘れずに。

この後、MacのキーボードをWinに合わすのに苦労したけど、いろいろこねくり回してたら無事出来ました。